父
相続処理に続き、衣類の整理も終わりました。
新品の衣類が多く、知り合いに「欲しい」と言ってくださる方がいらしたので、
車に積み込み運んで来ました。
食器類も、やっと処分。
亡くなるまでの2年間は父に振り回されることも多々あり、
きつく当たったりすることもありました。
もう少し優しく対応すればよかった。
もっと一緒にあちこち出掛ければよかった。
そんなふうに思い、しんみりすることもあります。
友人は「どれだけお世話しても後悔は残るよ」
と言います。
確かにそうですね。
父が残した模型
手先が器用な人で、すべて木材から作っています。


ここには載せていませんが、
デアゴスティーニの戦艦大和を数年かけて作り上げました。
画像2枚目はデアゴスティーニの戦艦大和を作り上げたあと
木材を買ってきて作った作品です。
自慢の父です。
向こうで楽しくやってくれているといいな。