朝の風景、夜の本音

日々の小さな違和感を、静かに綴っています

2026年6月のブログ記事

  • 明日は我が身かもしれない

    数か月前、町内に住んでいた高齢のご婦人が亡くなられました。 その方はバツイチのおひとりさまで、お子さんはいませんでした。 市内に住む甥御さん夫婦が時々様子を見に来て、買い物に連れて行ったり、頼まれたものを買ってきたりしていたようです。 甥御さんは3人。 1人は市内在住で、残る2人は県内の別の場所に... 続きをみる

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  • 橋上監督代行と、父と応援したジャイアンツの記憶

    阿部前監督が辞任し、橋上監督代行にバトンタッチしたときは、正直どうなることかと思いました。 しかし、コーチ陣の意見も上手く取り入れながらチームをまとめ、しっかりと回しているなと感じています。 もちろん、まだ交流戦は9試合を終えたばかりなので、評価するには時期尚早かもしれませんが…&h... 続きをみる

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  • 『住みたい町』の哀しい真実

    私の住む町は雑誌やテレビの旅番組でよく紹介される、いわゆる「人気の観光地」です。 画面の向こうではいつも綺麗に紹介され、ありがたいことに観光客も増えました。 でも、それに伴って町は観光客向けのお店ばかりになってしまったのです。 かつて市民の台所として賑わっていた商店街からは、食料品や日用品を扱うお... 続きをみる

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  • 『イン・ザ・メガチャーチ』

    や~っと読み終えました。 読み終えた率直な感想は、「狂気」という言葉しか浮かびませんでした。 物語の残り1/3あたりからは、正直なところ斜め読み。 登場人物の誰にも共感できず、終始イライラさせられっぱなしでした。 ただ、読み終えてふと思ったのは、もしかして作者は読者にそう感じさせることを狙っていた... 続きをみる

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